2003年4月


Archives

4月1日

お招きによって三軸自在研究所の三宅安道先生をお訪ねする。 「三軸自在」とは何であるかという長年の疑問がいま氷解するのであ...


4月2日

というわけで、早速頂いた池上六朗さんの『カラダ・ランドフォール』(柏樹社、1999年)を読むことにする。 「ランドフォー...


4月3日

というわけで、早速「三軸自在合気道」を実験してみる。 まず天地投げ。 天地に切り分けるところで回転がかかるわけだから、そ...


4月4日

入学式。桜満開なんだけれど、残念ながら雨。 私もこれで神戸女学院大学の入学式に列席すること14回目となった。 本学の入学...


4月5日

ゼミの卒業生小野田聡子さんの結婚式に呼ばれて神戸オークラホテルへ。 小野田さんは99年のご卒業。 ご父君はかつて女学院で...


4月6日

快晴。隣の芦屋川畔は「さくら祭」でにぎやかである。 私は掃除、洗濯ののち、たまった大学関係の公文書をばりばり書く。 何度...


4月8日

鈴木晶先生のホームページのトップページにはいつも、そのときどきの鈴木先生の政治的立場が簡明なるメッセージとともに記されて...


4月9日

朝からごりごりと『ユダヤ文化論』のノートを作る。 悪い癖で、ノートと書き出すと止まらなくなってしまう。 すでに50枚を越...


4月10日

守さんから送って頂いたTV版『ツイン・ピークス』全29エピソード踏破の旅がようやく終わる。 パイロット版から『ローラ・パ...


4月11日

郵便受けを見ると、「神戸女学院大学」からお荷物が届いている。 げげ、また何か仕事を押しつけられたかと暗い気持ちで部屋に戻...


4月12日

バグダッドでの略奪の映像を見ながら、あるフランス人の言った言葉を思い出した。 彼によると、イスラム教徒はあまりに「正しく...


4月13日

「男女が性別にとらわれることなく、能力と個性を発揮できる社会の実現をめざす」男女共同参画社会基本法(99年制定)の理念に...


4月14日

村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』が刊行されたので、さっそく買い求めにジュンク堂へ行こうとしたら、西宮北口の駅構...


4月15日

週末に兄上が芦屋においでになった。 兄は昔から「日本を歩いて一周する」ことに理由の知れぬ固着を示しており、いまから30年...


4月16日

村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読む。 いま、この瞬間に日本中で、『キャッチャー』を読んでいる人間が何十万人...


4月17日

甲野善紀先生の講習会。 甲野先生が女学院に来て下さるのもこれで5回目。 関西地区マネージャーである朝日新聞の石井さんマジ...


4月19日

爆睡10時間。よく寝るなあ。 北枕で、北側がJRの線路であるというのが、この眠りの深さに何か関係があるのかも知れない。 ...


4月20日

ひさしぶりに何の用事もない日曜日。がんがん仕事をする。 まず本部の入江さんから頼まれた『合気道探求』の原稿を書く。 『合...


4月21日

脈絡なく本を読む。 鹿島茂・井上章一『ぼくたち、Hを勉強しています』(朝日新聞社)に興味深いことが書いてあった。 「美貌...


4月22日

院長理事長から人件費削減についての「説明会」がある。 二時間余にわたる「大衆団交」的なミーティングであったが、院長理事長...


4月23日

トリノで「イッタリアーノ」な生活をしているブタさんこと96年卒のT田M子さんが、「ホーリーな」生活をしている94年卒のホ...


4月25日

教育トップ100校WGの第二回ミーティング。 まだ文部科学省、大学基準協会からのお達しがないし、アプリケーション・フォー...


4月27日

自己評価委員会の中間報告書を書き上げる。 毎日そんな書類仕事ばかりである。 つねづね申し上げているように、こういう書類を...


4月29日

ダイヤリーを開くと今日の欄は「まっしろ」である。 何の予定もない一日。 さっそく締め切りを三月のばしてもらった洋泉社の原...