2002年2月


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2月1日

忙しいぞ、今日は。 午前10時、西宮北口駅の南口に集合して、西宮警察署の「術科始め式」へ。 総勢10名。(飯田、吉永、林...


2月2日

一週間ぶりの合気道のお稽古。 試験も終わり、卒論も出し終えて、せいせいした顔の学生さんたちがどかどかやってきて、金曜の子...


2月5日

山本画伯の個展が開かれるので、淀屋橋の番画廊まででかける。 私が関西に来た1991年から毎年欠かさず通っている。 個展の...


2月6日

鈴木晶先生は眠り続けておられるそうであるが、鈴木先生にかぎらず、二月の第一週になると大学教師が短期の冬眠に入るというのは...


2月8日

会議室で起居する一日。 合否判定教授会、大学院委員会、セクハラ講演会、そして「学内某重大事件」調査委員会報告会。午後1時...


2月10日

肝腎の「学内某重大事件」の調査委員会報告について、ご尽力下さった上野先生、山本先生、石川先生、そして松澤先生にお礼を言う...


2月13日

8日のセクハラ講演のとき、講演後、「何かご意見は」と会場に振られたときに、発言する気はなかったのだが、手が勝手にあがって...


2月14日

修士論文の口頭試問。私は三人の修論の担当なので、午前中から夕方まで連続で試問につきあう。 『平家物語』長門本における平重...


2月17日

久しぶりに何の用もない日曜日。 用がないというのは制度的な用事ということであって、やらなければならない用事は山のようにあ...


2月19日

終日ごりごりと原稿を書く。 文春新書の「いきなり始める構造主義」(仮題)の第三章・フーコーのところを書いているうちにどん...


2月19日

一日のうちにものすごい勢いで、バルトとレヴィ=ストロースとラカンについての解説文40枚を書いて、『いきなり始める構造主義...


2月21日

『ミーツ』の塩飽さんからのメールにご返事を書いているうちに、「橋本治共和国」というアイディアが浮かんだので、それについて...


2月22日

ラカンとフロイトを読み続ける。 両方読み比べると、フロイトの訳文はじつによく練れている。 やはり、「じっくり熟成」させて...


2月24日

ハードな二日間であった。 23日は合気道のお稽古に甲野善紀先生と松聲館のお弟子さまたち、守伸二郎さん(四国丸亀の呉服屋の...


2月25日

とうとう一度も見ないうちにオリンピックが終わってしまった。 TVを昼間ザッピングしているときに数分間見たことはあるが、競...


2月26日

文春新書の『いきなり始める構造主義』(仮題)が完成。(こんどはほんと) しかし「仮題」といいながら、これほど何度も書いて...


2月28日

大学院入試。 大学院の春季試験だが、比較文化学専攻博士前期課程は志願者ゼロ! 新しくできた博士後期課程は定員二名に対して...